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ちーちゃんの食いしん坊日記

食べるの大好き、旅行大好き、読書も大好き、な女の子の徒然

4月23日

この日は、旦那の誕生日~。

二人ともお休みなので、お出かけ、です。

 

あらかじめ決まっている予定は、誕生日プレゼントの買い物と夏休み旅行の相談。

で、ふと思いついてみた。「アクアライナー乗ってみたい」。

中之島の川を周遊する小さい船なんですけど、一度乗ってみたいなーと思っていたのですよ。

旦那からは、「近所の美味しいピッツアリアに行きたい」とのこと。

予定決定、ということで、まずはお昼ご飯にピッツアを。・・・並びました。普段は行列に並ばない私たちだけど、ここだけは、しょうがない、と覚悟はしてました。

定番のマルガリータはもちろん、バジルペーストのピザ、うまうま、でした。

 

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お腹も満たされたしー、ということで、淀屋橋に。そこから、アクアライナーの切符を買って(一番近い時間の、窓際席のラストだった(^^))。

これが、思いのほか、楽しかったです。旧所のいわれ、とか、昔は大阪から京都まで船で一日とか、そういう説明もちゃんとあって。

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船から望む、大阪城。うん、美しい~。

今度は、桜の綺麗な時に乗りたいなー。いっぱいかなー、やっぱり。

ちなみに、こういう船

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楽しかったー。

その後、梅田に出て、旦那さんのプレゼントを見に。

お財布を新調したい、とのことで、色々見て回ったけど・・・。

ロエベの麻模様を型押ししたお財布にほぼ、一目ぼれ。うん、えっとね、奥様、がんばったよー。

写真は、後日アップしましょう。

そして、この季節は、注意、ということを思い知りました。

えっと、二人で脱水になってました。馬鹿です。

 

給水して、元気を取り戻し。夜は、いつものお寿司屋さんで(^^)。

食べた。いっぱい食べた。

しまあじとキンメのあぶりが、ほんっとに美味しかったです。食べ過ぎです。

楽しい一日でしたー

 

追記:

旦那さんが「結婚してから、誕生日が特別な日、で楽しい」みたいなことを言ってくれました♪。

 

備忘録として

今日は旦那さんと、中之島ダイビル本館にある、ドノスティア、というスペインバルに行って来ました。

椅子は小さくて固くて、ですが、ご飯は美味しかった♫。大和真菜、初めて食べたけど、美味しかったー。

ボトル一本開けて、2人で八千円ちょいなら、安くはないけど、まあ適正かなー。二軒目遣いにもよいお店、みーっけ^_^

京都&タベルナキンタ

城崎旅行の翌日もお休み。せっかくだから、ということで以前からお出かけの計画を考えてました。やっぱり京都かなーということは割と早い段階で決定。そして、前日に「梅を見に天満宮はどうかなー」と。実は、ちょうど番組で三大天満宮、ということをやってたのです。映ってたのは、福岡天満宮でしたが。

さて当日。のんびり起きて。朝ごはんの算段をまずはします。お家の近くのいつも並んでるパン屋さんでどうだろう、ということに決定。色々買い込んで、ホームでぱくぱく。うん、おいしい。

さて、一路京都へ参ります。まずは、旦那さんのお気にいりのおにぎりのお店に行くべく、錦市場へ。久しぶりだけど、なんか、食べ歩きを推奨してる感じでにぎやかー。

辿りついたのは「中央米穀」。お米屋さんでおにぎりとかお持ちとかあと精米したてのお米の小売もしてます。そこの一角で店内でおにぎりとお味噌汁、小鉢なんかも食べられるようにしてあるのです。私は基本のプレーン(塩おにぎり、と言いたい)とちりめん山椒。旦那は鳥味噌とピリ辛大根と五目御飯。お味噌汁をわけわけ。おいしかったー。とってもおいしかった。

URL貼っとこう

https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260201/26005506/

錦市場でちりめん山椒を買ったりして。錦市場天満宮にお参りをしてから、バスで北の天満宮に向かいます。結構長かったなー。

ちなみに、四条と三条の間のBALビルには昔、マリアージュフレールという紅茶やさんのティールームがありましたが・・・。今回、行きたいな、って思ってたら、とっくになくなっていた、というこの悲しみ・・・。どーして最近、ティールームはなくなりつつあるのか・・・。くすん。

辿りついた北野天満宮は、見頃の梅(^^)がたっくさん。甘酒をいただいて、おまんじゅうも食べて、さて、お参り&散策ー。梅のすがしいような良い匂いが辺りにたちこめ、白梅も紅梅も本当に美しい。梅苑まで行くと、またまた見頃の梅たち。来てよかったー。

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ま、帰りがけには小雨が降り出しましたけど・・・。

錦市場にもう一度寄って、お酒を買って。

晩御飯をどうしよう、というお話はちょいちょい出てました。でも、せっかくお出かけの日なんだしー、ということで、お気に入りのタベルナキンタに。

前菜はいつものオリーブの肉詰めに、そして猪のリエット。このリエットがほんっとおいしい。たーっぷりバケットにつけていただくのですが。これだけ、サンドイッチにして食べたい、と盛り上がるほどの美味。お店の人とそれから、イタリアのパニーニ談義に突入。美味しいですよね、イタリアのパニーニ。日本にないんですよねー。この話に旦那さんがイタリアに行きたいかも、と言いだしたのも収穫です。

迷いに迷った、モサ海老とホワイトアスパラ。モサ海老、初めて食べました。殻まで食べられる柔らかさ。ホワイトアスパラもおいしい~。

パスタは、菜の花とホタルイカのオイルパスタ。これもおいしいー。

〆は鮮魚のブイヤベース仕立て。これも、本当においしかった。

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帰りには、北新地のバーでくつろいで。幸せな一日でした。

来週からお仕事、頑張らないとねー。ふう。

冬の城崎旅行~1日目夜から2日目~

城崎と言えば、やっぱり外湯。お部屋のお風呂も良いけど、ということで、「柳湯」に。狭いお風呂ですが、昔ながらの浴槽が良い感じー。ただ熱い。とっても熱い!。後で聞いた話ですが、城崎で一番熱いお風呂だとか。まあ、そのおかげでほこほこ、になりました(^^)。湯上りのビールって、最高ー(普段しないけど)。

夕ご飯用のお酒も買って、さて、お楽しみの夕食です。

冬の城崎といえば、やっぱり蟹♪。かに三昧のメニュー。

八寸から始まり、蟹のお吸い物、おさしみ、かにしゃぶ、焼きガニ、そしてカニみそ~。おいしい。とっても美味しい。城崎の地ビールに日本酒は「但馬」。ちなみに、イカもとってもおいしかった。食感がこりこりで。

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デザートのブラマンジェまでいただいて、満足~

 

あとはノンビリして、お風呂にまた入って。ただ、私たちが水道の蛇口をきっちり締めてなかったので、はじめ、ぬるくて・・・。お湯をたーっぷり足して、何とか適温に。夜中のお風呂はとっても良い気持ち(^^)。

お散歩に出ようにも、11時半すぎたので宿の門限が(><)。ふたりでもう一回ちょこっと酒盛り。お休みなさーい。

 

翌朝は7時に起床。前の晩の宿の人のおすすめに従い、「御所の湯」へ。お庭のある露天風呂とすこしぬるめのお湯に癒されました。

のんびりしてたら、朝食のじかんぎりぎり。やばい。

本日の朝食は、カレイの一夜干しとか、サラダとか、出し巻きとか、そしてそして、蟹入りの味噌汁ー。どれもうまうま。

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特に、蟹のお味噌汁は、脱皮したばっかりの若蟹で、漁がこの日で終わり、だそーな。美味しい蟹を食べるためにも、保護は大事よね、うん。

 

その後はロープウェイで大師山へ。良い景色ー。結構雪が残ってました。

降りて、温泉卵食べて、肉まん食べて、カニコロッケ食べて・・・。食べ過ぎ?(^~^)。

お昼は出石そばをいただきます。これが意外(?)にも旦那さんにヒット。初・出石そば、だったらしいんだけど、喉越しに感動してました。

お土産買ったり、色々していたら、あっという間に帰りの時間。

15時30分の「こうのとり」で帰路につきます。お土産の多さとか、行動の自由度から、今度は車使用かなー、そしたらマリンワールドにも海にも行けるし、などなどお話しつつ、大半はぐっすり寝てました。

 

日頃の疲れを忘れる、楽しい旅行でした。

今度は夏に、おいしい但馬牛を食べに行こうね♪

冬の城崎旅行~1日目、昼~

冬休みがとれたので、旦那さんと城崎に一泊旅行、してきました。

 

朝9時10分大阪駅発の「こうのとり」で出発。朝ごはんは、大阪駅マルシェで買ったパンです。おいしー。どうでもいいけど、場所をワンブロックほど勘違いして、「え?お店なくなってる?」と焦ったりもした。

途中、ちらちらと雪景色を見たりしてわーきゃー言ったり、福知山では明智光秀のお城があったのねー、とか、車内アナウンスに感心したりしつつ。あっという間の3時間で城崎、到着。

お昼時ですね。どうしますか、ってとこですね。

駅前のメインストリートをふらふら歩きつつ。買い食いしたカニクリームコロッケに「んー、おいしいー」とか言いつつ。

「そう、ここのお肉が美味しかったよ?」と私が言ったのは、「縁」という旅館+レストラン。一昨年泊まったのです。

ふたりして、メニューを見ます、限定のビーフカツを見ます。「うん、ここにしよう」と旦那。はい、いつも通りの即決です。

幸い、団体客がちょうど出てきた頃で、待つこともなく着席。即座に旦那は「まだ限定のビーフカツありますか」と尋ねます。ラッキーにも「まだございますよ」、と♪。私は「食べるビーフシチュー」なるものにして。お昼だけどねー、でも、メニューに合うワインとか書いちゃってるよねー、ということで。一杯づつグラスワインをオーダー。いいよね、旅行だしね。

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ビーフシチューはお肉とろとろ、濃厚で、ご飯に合う!ビーフカツもジューシーで本当に美味しかった~。

お値段はそんなにお安くないけど、オススメです。

 

ご飯後は、お宿に一旦荷物をあずけ、城崎散策ー。といっても狭い温泉街。そんなに行くところもないしねー、と言いあいながら、暇つぶし(チェックインまで)に東山公園の展望台へ。あら、意外に良い景色ですよー?

f:id:mizuhagi:20170305121235j:plain曇り空だけど。

結局、この散策で一番時間を費やしたのは、お酒のお店でしたとか(^^)。

さてさて、チェックインです。

本日のおやどは「こぢんまり」。4室しかない、城崎で一番小さいお宿です。奮発して半露天風呂付きのお部屋~。

うん、広いし、ベッド風のお布団だし、お風呂ものんびり、ゆったりの源泉かけ流しだし、で素敵素敵♪

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けど、最初は熱くてちょっと大変でした。くすん。

お風呂でちょっとまったり、のんびりー。うん、幸せ♪。

反省

昨日は、昔よく行ってたお店のママさんがお店をもう一件オープンしたので、そのお店に。相変わらず美味しいご飯で、とても幸せ♫。

までは良かったけど、そのあといい時間なのに、もう一件行きたいー、とちょっとだだをこねて、バーに。

そこでも、ダンディなおじさまとお知り合いになって、楽しくて、でも、ちょっと飲み過ぎました。

反省。旦那さん、ごめんなさい🙏


でも、大阪市福島区にあるフジワラ料理店は本当におすすめです。



大変だったこと

昨年の10月はなかなか大変でした。私もだけど、多分周りも。

なのでその顛末について、ちょっとまとめます。

忘れかけているので、備忘録としても。

 

H28年10月19日、その日は朝からちょっと体調はよくありませんでした。左の脇腹とか左腰が痛い感じ。その時は、寝違えたのかな―、ひねったのかなーという程度。むかつく感じもあったような、なかったよーな。

仕事はいつものようにこなし、お昼御飯もおいしく食べ。でも、やっぱり、痛みもむかむかする感じも治らない。夕方にはひどくなっていたような気がします。後日「顔色悪かったよ」とも言われました。

同僚と仕事の相談もして。で、前日にスマホ画面が割れてしまったので、その修理のためにショップへ。異変はその頃から、あった、のかもしれません。歩くのがしんどい。すごくとろい。腰がいたいし、むかむかするし、で。これなに、って感じでした。でも、ショップに行って椅子に座って手続きをしてたら、ましになって・・・。

無事にスマホの交換も済んだ帰り。歩きだしたら、なんか、すごいしんどい。痛い。脂汗も出てくる。とにかく帰ろう、家に帰ろう、それだけで頭がいっぱいでした。運悪く電車ではあまり座れず、帰宅。帰るなり、「もーしんどい!」とベッドにダイブ。そのときも原因はわからないけど、とにかく痛いし、腰のあたりだし、寝違えたのかも、みたいな話をして。でも、寝てるうちにましになってきたんですよね。旦那さんが「ご飯で来たよ、食べられる?」って尋ねてくれた頃には、食欲もあって。「食べるー」って言って、ビールも飲んで。美味しく食べられたけど、その後がまた痛い。旦那さんに腰をさすってもらったり、揉んでもらったり。でも、おさまらないので、またベッドへ。「痛いー、しんどいー」ってずっと言ってた気がします。

とにかく痛い。激痛、というか、痛い、以外何も考えられないような痛さ。で、吐いたらましかな、と思ってトイレに行って。ちょっと吐けた、と思っても、全然ましにならない。で、痛みには波がある。胃腸炎かなー、でも下痢はないしー、うーん、と言う感じ。

「いたいー、波がきたー、いたいー」を言い続け、朝までに治らなかったら仕事どうしよう、とか思い、これは明日は無理かな―と考え、耐えて、多分2時間から3時間くらい。11時ごろに、旦那さんが「救急外来行こうか」と。

さすがの私も「うん、行くー」と。調べてくれたら、近所の病院が一次救急も二次救急もしてる、とのこと。電話をかけてくれて、で、この時には旦那さんも、消化器の病気だ、と思い込んでたんですね。「婦人科疾患だったら別の施設に送ることも」みたいな説明も、ないない、と思いながら聞いてました。歩けないようだったら救急車を呼んでください、というお言葉もいただいて、で、用意をして・・・。でも、その時には痛みがひどすぎて、もう無理。歩けない。

なので、呼びましたよ、救急車。・・・・・・徒歩2分の距離なのに。救急隊の人、ごめんなさい。とっても親切でした。ちなみに、職場を尋ねられた旦那が素直に私の職場を言って、救急隊の人の「じゃあそこに運んだ方が」という言葉に、「絶対嫌!!!!」と全拒否したのは私です。嫌ですよ、知り合いに色々見られるの。

 

エレベーターの振動とかも、そのときにはもう痛くって。で、とりあえず運ばれた病院。

当然聞かれますね、職業。そして医療者だとばれると、説明とかが、うん、専門用語になりますね。まあ、それはさておき。

診察してもらって、血液検査して、点滴してもらって。妊娠反応はマイナスだから、お腹のCTも撮ってもらって。でも、全然わからない。炎症反応は高くなく、お腹のCT撮っても何も無さそう。とりあえず痛み止めを打ってもらうけど・・・波のピークはちょっとましになった?くらい。もう、CT撮るためとか、トイレとかに移動するのもしんどい。

はい、ここで、当直していた?外科部長を呼びましょう、という話になります。えー、ちょっと待って、そんな大仰な、とビビる私。しかも、電話口で、また職業説明してるし(><)。

で、外科部長登場。再度診察してもらって。で、造影CTも撮って。

初療室に他に人がいないのを良いことに、旦那が横にきてもらって、また痛くなってきたーとか言いたい放題。でも、さすがにペンタジン2Aも入れてもらうと、痛みそのものは、ピーク以外はだいぶ耐えられるようになってきてました。

で、結果。卵巣のう腫はあるけど、周囲に腫れはない。で、小腸がちょっと細くなってるから、それが原因「かも」しれない。痛みの場所と細くなってる場所は一致している。細くなってる理由は、憩室かもしれないし、捻転かもしれないし、わからない。なので、あとは、カメラを入れてみてみるしかない、と。はい、要は手術しましょう、腹腔鏡の、と。

その時にはもう私、軽いパニックでした。え?なに?しゅじゅつ?え??

横にいた旦那曰く「パニクってたから、自分がしっかりしないといけない、と思った」と。

いやそりゃ。だって。人生、そんなめに一回もあったことない私ですよ?健康が取り柄の私ですよ?混乱しますよー。

とりあえず、一言。「痛みどめも効いてきたし、このままだったら帰れるかも、とか思ってたんですけど」とか言ってしまう私。でも、まあ、言ってることは理解できたので、じゃあ、手術します、と。そっからは、では、麻酔科医を呼びます、外科の先生も呼び集めます、という準備に入ります。その間に、家族への連絡や仕事の連絡を旦那にお願いして、携帯を渡して。

麻酔科の先生が来て、色々きかれて、同意書は一瞬でサインして(同業者だからね、わかってるよね、サインはここね、という感じ。いや、そりゃそうなります)、お着替えして、という準備も進み。いざ、手術室に。そのときには、痛みと緊張でもう、なんかもう、麻痺してる感じ。

手術室に入り。「じゃあちょっと腕が熱くなりますよ」とポロポフォールを使われ。「麻酔かけますよ」と、言われ。

このときまで、ちょっとは眠くなるのかなとか思ってたんですけど。

あ、という間でした。何を思うまでもなく、意識断絶。

次に起きたときには、誰かの声がして、母親が「手術終わったよ」と言われたのでした。

 

長くなったので、以降は次回に。